先日、近くまで出かけたついでに道の駅「ウェーブパークなめりかわ」
に行って来ました。
富山湾に面するウェーブパークは、海岸線から3000m級の立山連峰を
仰ぎ見ることができ、「ほたるいかミュージアム」、「タラソピア」、
「休憩施設」を核として、海、水に親しみ、自然を楽しむ施設として
整備されました。
道の駅の中でもデザイン面に力を入れている方で(当社比)、
お金かけてるなぁという印象が強いです。
当日はよく晴れていて、ぬけるようなアオゾラとはこのことでしょう。
海の眺めが最高です♪

飛行機雲を見つけてパシャリ!

山並みはうっすらと見える程度でした。

ちょっと建物を見てみましょう。
海洋深層水体験施設「タラソピア」。
海岸側はシンプルなカーテンウォールのガラス壁と
アーチ屋根の組み合わせ。嫌いじゃないです・・・。
タラソピアについてはこちらをご参照下さいませ。→
HP
「ほたるいかミュージアム」の海岸側。
滑川はほたるいか漁で有名な町なので、
こんなミュージアムがあるんです。
建物としては裏側にあたるので、ちょっと面白みが
ありませんが、板張りで局面を描く壁は好印象。
板がグレーに変色しているのがいいんですよねぇ。

ちなみに木材がグレーに変化するのは腐っている
わけではありません。木が紫外線から身を守ろうとして
表面に物性が変化した膜をつくるんです。
だからちょいとカンナをかけてやれば、元の木の色が
出てくるんです。
私はこのグレー色が味わいがあって好きなのですが、
人によって好みが分かれるところですね。
「休憩施設」海岸側外観。
1階は土産物売り場。2階はレストランになっています。

休憩施設の2階からは展望広場に出られます。
そこのベンチからの眺めが結構好きです。
屋根が見えていますが、ここに足湯があります。
後からできた足湯の眺めが優先されてしまったわけです・・・。

2階広場とグランドレベルをつなぐスロープ。
非常にダイナミックですが軽やかなデザインです。

スロープの途中には休憩ベンチがあります。
ベンチ正面には防風ガラススクリーンがあります。

ベンチ背面は不透明なガラスになっていて、
恋人同士が人目を気にせずイチャつけるように・・・
あくまで推測です(^_^;)

ということで久々に訪れたこの場所は、
やはり気持ちの良い場所でした。
土曜日で晴天・・・にも関わらず人はまばら。
私だったらもっとこうして集客するのに!と
思いをめぐらす。
滑川市長に提案してみるかな!?
などと考えながら帰路に着きました。
ちなみに滑川市はうちのカミサンの地元。
みなさんも機会があれば行ってみて下さいね。