■特注の柱脚金物■ 『吉作の平舎(ひらや)』...
腰が当たる高さ キッチンや洗面台の前に立...
■ラワン合板塗装■ 『多層の家』ラワン合板で...
所作から導くディテール 建具や扉を開けるときの人...
納まり寸法を先に決める 設計の初期段階で、ディテ...
■ラワン合板クリアオイル塗装■ 『小さな公民館』大工さん...
■天井ラワン合板張り・階段■ 『多層の家』天井のラワン...
■玉砂利洗い出し仕上げ■ 『小さな公民館』玄関ポー...
■跳ね出し梁で深い軒下空間をつくる■ 『吉作の平舎(ひらや)』...
角材の面取り量 角材の面取りは、ほんの数...
事務所兼自宅の改装を自分でやってみよう!というプロジェクト。 建築施工のプロではない住まい手が一体どこまでできるのか?その可能性の一端を示せたらと思います。 条件は下記の通り。①貸家であるため現状復旧も見据えた施工②すべて富山県産杉材を使用する(その他極力自然素材を使う)③基本的にはすべて自分で施工する
さて、「其の八」として紹介するのは「玄関ポーチの植栽」です。これは改装というよりも装飾に当たりますが、豊かに住まう為には住まいをどのように設えるか、という事もとても大切です。
玄関ポーチは来客への第一のオモテナシ空間ですから、どんなに ささやかでも住まい手のオモテナシ精神を表現したいもの。 我が家ではスペースも小さいので、杉足場板古材を使った ラダーシェルフと鉢植えのグリーンを使ってコンパクトに仕立てました。(グリーンと小物はSOLさんで購入♪)
実はこれ、当事務所の造園設計のパートナーである山﨑さんと一緒に行った過去の計画の応用です。 本家はこちら👇http://arai-arch.net/wjt003.html