ビスを隠すための順序 仕上がった後には見えない...
■ラワン合板塗装■ 『多層の家』ラワン合板で...
■特注の柱脚金物■ 『吉作の平舎(ひらや)』...
■ラワン合板クリアオイル塗装■ 『小さな公民館』大工さん...
■天井ラワン合板張り・階段■ 『多層の家』天井のラワン...
目地の幅を決める 仕上げ材の間に入る目地は...
■鋼板破風納まり確認■ 【国重のいえ】板金屋さん...
■進行中のプロジェクト■ A+Aで現在進行中のプロ...
天井際の終わり方 壁と天井の取合部や下がり...
■ガレージ天井施行■ 【犬島のいえ】ガレージの...
五箇山和紙の見学に引き続き、 特殊合わせガラス技術を持つ三芝硝材さんの社屋を訪ねました。
和紙・布・金箔などを挟んだガラスの...製作実績を持たれており、その技術に強い興味を持ったので、今回ガラスの製作風景を見学させていただくことにしました。 見学者は1人からでもOKと、その対応に感謝。
背の高い長尺ガラスを使った圧倒的なファサード デザインの事務所の内外を見せていただいた後は工場に移動し、実際の製作風景を見学。コンピューター制御で機械を動かしているんですが、 細かな作業は結局人の手で行っていて、それも感覚的な要素のある作業で、職人に近い感じがしました。
ガラスというと近代的な感じがしますが、紀元前より存在する実はすごく歴史のある素材です。そして現代の建築にとっては欠かせない素材。 三芝硝材さんのバックアップをいただき、この富山企業の技術をうまく設計に取り入れていきたいです。