『高岡まちなかの鉄骨住宅リノベ』
ダイニングテーブルの長さは240㎝。A+Aが設計した住宅に納入したテーブルの中で最長です。
家族7人それぞれのランチョンマットが重ならず綺麗に並べられること、ベンチは人の出入りに配慮して基本二人掛けで計画すること、ベンチを使う際の立ち座りを踏まえた脚配置であること、短辺部分に設置する椅子と長辺部分に設置する椅子が干渉しないこと、これらを考慮して割り出した寸法が85㎝×240㎝で、更に高さはYチェアのアームと干渉しないところを狙っています。
大きすぎるかな?と建て主さんは気にしておられましたが、実際に入ってみると丁度良い大きさです。ダイニングテーブルって食事をするだけじゃなくて様々な作業場になることもあり得ますから、置くスペースに余裕があるなら大きいもの重宝します。たしか、宮脇壇さんもそんなことを著書で書かれていたような・・・
建て主さんご家族が和気あいあいと楽しそうに食事をされている様子が目に浮かぶような、素敵なダイニングスペースが完成しました(´▽`)