『高岡まちなかの鉄骨住宅リノベ』
Before→After画像をご紹介。
元の玄関は建具・家具・照明器具ともに洋風デザインでまとめられた上品な設えとなっていました。
新しい玄関では、スタイルよりも無垢材の素材感を引き立てるように、余計な線を消したミニマルな空間構成としました。
玄関ドアのタモ、ピアノサロン入口引戸のベイツガ、フローリングのナラ、天井のヨシ、これらは全て無垢の自然素材。それらを一つのキャンバスにまとめるように壁は潔い白壁とし、スリガラスからの柔らかな光で包まれるように設えました。
土間床のタイルをダーク系の色味にしたのは、優しい素材感の空間を引き締める効果と、ピアノサロンに置かれたピアノのブラック色の唐突な印象を和らげる効果に期待して。
玄関は家の顔。
建て主さんのナチュラルで爽やかな人柄があらわれた空間に仕上がったと思います♪
↓荒井好一郎建築設計室HP
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