『高岡まちなかの鉄骨住宅リノベ』
Before→After画像をご紹介。
Before画像は、玄関ホールと建物奥に配置された水廻り(台所・洗面・脱衣・浴室)をつなぐ廊下で、玄関方向を眺めた視点です。左手に二間続きの居間(座敷)があります。
新しい住まいでは、この廊下部分にキッチンを配置しました。キッチンはⅡ型(2列型)として通り抜けができるようにしてあって、玄関ホールから入ってきて奥の水廻りまでの最短距離動線を確保した形になっています。
これによってキッチン周りにも回遊動線が生まれ、ダイニングとのつながり強化・家事動線のコンパクト化が図れています。ダイニングから食器や冷蔵庫内のものを取りたい時、食べ終わった食器を片付ける時、それぞれにアクセスしやすい動線が確保できてグルっと繋がっている。これはすごく使いやすいんですね。
元の廊下機能も残したままキッチン機能を付加する。これは既存建物に新たな機能や価値を付け加えるリノベーションらしい考え方ですね♪
↓荒井好一郎建築設計室HP
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