玄関の靴の仕舞い方について。
在来的な下駄箱設置か?
最近多くなってきたシューズクロークか?
この選択で迷っている方は多いのではないでしょう?
答えは簡単です。
余裕のある床面積を確保できる方だけシューズクロークとするべきです。
ちょっとした流行りみたいなものもあるので、
便利そう!
片付きそう!
というイメージ先行でシューズクロークに興味を持っている方は多いのではないかと思いますが、そこには圧倒的に面積が必要になるので(特にウォークイン形式・ウォークスルー形式とする場合は!)、これは住まいづくりの最優先要素だとは思いません。
下足入れを置くタイプの玄関でも、十分に使いやすく、デザイン的にも美しいものはいくらでも設計できます。
それこそ、設計者のウデノミセドコロです。
ここで、A+Aが設計した「下足入れ設置タイプの玄関」の事例写真をご覧ください。


どうですか?自分らしいデザインの下駄箱がほしくなりませんか?
流行りに流されずに、地に足の着いた、自分らしい住まいの形を考えましょう。