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既存住宅の一部を店舗に改修するプロジェクトの一環で、新たにウッドデッキと専用屋根を設け、店舗出入り口の新設及び旧サッシ部分の断熱改修を先行して行うという計画。
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製材所の尾久木材さんにて、構造材の検査を行いました。
検査では尾久さん立ち会いのもと、材寸法・材数量・含水率などを確認。小規模の工事でも品質に関わる部分には丁寧に対応してまいります♪
今回は全て「外部使用の化粧材」ということで、柱・梁共に芯去り材となっており、干割れが出にくいように尾久さんが配慮してくれているのが有難い。(オール富山県産杉です🌲)
ちなみに、強度試験を試験をしてみると・・・芯去り材が芯持ち材よりも弱いということはないんですね。木造に関しては昔から盲目的な「芯持ち」信仰みたいなものが存在しますが、大切なのは根拠のある知識。慣習だけに縛られていると視野を狭くしてしまいますね。
含水率はちょっと高めの部分もありましたが、高温乾燥でバキバキになった材料よりも良いと判断。内部割れは困りますからね~。
さて材料が揃ったので、この後は大工さんの作業場に運び込みです。