『北代のウッドデッキテラス』
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既存住宅の一部を店舗に改修するプロジェクトの一環で、新たにウッドデッキと専用屋根を設け、店舗出入り口の新設及び旧サッシ部分の断熱改修を先行して行うという計画。
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屋根端部と既存外壁取り合い部の水切り・雨押え板金、そして軒樋とレインチェーンの取付が完了しました!
軒樋はタニタの「スタンダード半丸」、レインチェーンは瀬尾製作所の「波紋」。
狙いどおり、ウッドロングエコを塗布した木部との相性が抜群でした♪
出来上がってみるとさも当たり前に見えますが・・・垂木横打ちの樋吊金具を屋根勾配に合わせて調整加工していたり、レインチェーンへの雨水の落とし口に集水部材を使わずに丁寧に口開け加工をしていたり、と板金・樋工事の坂木工業さんの細かな配慮が随所に散りばめられております。
設計と施工の両面での気配りが、建物の出来栄えをワンランクアップさせ、佇まいがグッと良くなるのです(´▽`)
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